この3月は卒業式シーズンですが、「卒業」という言葉を聞くと、自分は正義のヒーロ―からいつ卒業したんだ?と考えてしまう今日この頃。なんで?!(笑)
私は小学校2年生くらいまで本気でウルトラマンや仮面ライダーになれると信じていました。
幼い頃、誰もいない部屋で息をグッと止めて、身体全体に神経を張りめぐらせて、手足の末端まで力を込めて、変身ポーズをしても変身できなかったことが悔しく、何度もチャレンジしたことを覚えています。
今思い出すと恥ずかしい・・・。
私の職場には、まだまだ正義のヒーローから卒業できていない上司(20歳くらい年上)がいます。※大変失礼な表現で申し訳ありません・・・。
私も長年正義のヒーローにはお世話になったので、自分では詳しいつもりで上司の方に話かけました。「ぼくもウルトラマンや仮面ライダーの話には自信がありますよ」と。上司は私に言いました、「そうですか。では、○○ライダーの××話目の題名分かりますか?」・・・そんなもん分かるかぁ~!!(笑)
大量のビニール人形を頂いたこともあります。
怪獣の話まで事細かに御教授いていただけます・・・仕事の話より活き活きしてるなぁ・・・(笑)。
まぁ職場でこんな話を遠い上司と話せる環境は良いもんだと思います。
我が息子も最近はニンテンドースイッチに夢中ですが、正義のヒーローに入学していた時期があります。
やはり親子は似るものだ。そういえば、娘はプリキュアにハマった時期があったなぁ・・・。
息子と一緒に歴代の仮面ライダーやスーパー戦隊が総動員して戦う映画を見ていましたが、私は大興奮!!ウォー、スゲェー、ダイレンジャーはどこだ??
親と子供が一緒になって見てしまう・・・。制作側にまんまとやられました。(笑)
仮面ライダーやウルトラマン、戦隊ヒーロ―など、最近ではテレビゲームなんかもそうですが、世代を超えて共感できるものって本当に素晴らしいなと思います。
長く続き、世代を超えて称賛されるものの奥深いところには、何か人として不変的で大事なものが隠されているのではないでしょうか・・・と考え中。
結論。
私も正義のヒーロ―を卒業できていません。
変身はできなくとも、自分が所属している組織くらいは平和にしないといけませんな!!
※正義のヒーロー番組からは卒業するようにします・・・。
よーし!!では、行ってきます。